NERAZZURO

インテリスタの自己満足日記
サッカーを中心にF1などスポーツ全般
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M.シューマッハのフェラーリでの新たな仕事
今季をもってF1界から引退したM.シューマッハですが、今後もフェラーリに関わって行く事が発表されました。ミハエルの新たな仕事は、先日、新たにフェラーリのCEOに就任したジャン・トッドのアシスタントという事です。

形は違えど、再びこの2人がコンビを組む事になりましたね。ジャン・トッドによると、ミハエルの知識と経験を技術面、戦略面で活かしていきたいとの事です。彼の経験がフェラーリにどのような効果を生み出すか非常に楽しみですね。
| F1 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(2) |
フェラーリに変革の時
フェラーリは26日(木)にテクニカルディレクターのロス・ブラウン及び、エンジン部門の責任者であるパオロ・マルティネリのチーム離脱を発表しました。また、ブラウンの後任にはマリオ・アルマンド、マルティネリの後任にはジル・シモンが就任する事になります。

M.シューマッハの引退により、一時代に終わりを告げ、ライコネン、マッサと共に新たなスタートを切るフェラーリ。そのM.シューマッハのブレインと呼ばれたロス・ブラウンまでもがチームを去る事になってしまいました。ブラウンが立てた作戦をミハエルが忠実に遂行し、勝利を得る。そんなシーンが幾度となく見られました。本当にフェラーリというチームに多大なる貢献をした人物ですね。そして、極めて安定性の高いエンジンを作り上げ、フェラーリの勝利に貢献したパオロ・マルティネリもチームを去ります。

ミハエルと共に遂行したプロジェクトは、これで本当に終わりを迎えることになりますね。これから新たなドライバー、そしてスタッフと共に新たなプロジェクトに臨む事になります。再び栄光を掴む事が出来るか注目したいですね。
| F1 | 03:09 | comments(0) | trackbacks(1) |
ありがとうシューマッハ!
2006年F1最終戦、ブラジルGP。優勝は母国での勝利となったフェラーリのフェリペ・マッサ。同時にルノーのフェルナンド・アロンソが2年連続のワールドチャンピオンに輝きました。ルノーはコンストラクターズタイトルと共に2年連続でダブルタイトル獲得となりました。ただ、マッサが母国優勝したせいで、アロンソが脇役的扱いになってしまいましたね(笑)。

そして、現役最後のレースとなったM.シューマッハは最後のレースを4位という結果で終える事になりました。10番手からのスタートとなったミハエルは素晴らしい走りで、わずか2周あまりで6位浮上。その後、ロズベルグのクラッシュの影響でのセーフティカー導入を挟み、9周目の1コーナーでフィジケラをパスした直後に突然ミハエルのマシンが挙動を乱します。原因はタイヤのバースト。またしてもミハエルに悲劇が襲います。これで緊急ピットインを余儀なくされたミハエルは最後尾に順位を落とし、トップのマッサと1周近いギャップをつけられてしまいました。この時点でミハエルのチャンピオン獲得の可能性は、ほぼ消滅してしまいました。

しかし、ミハエルはこれに気落ちする事無く、ここから怒涛の走りを見せます。他を圧倒する異次元のペースでファステストを連発し、ぐんぐんトップ集団に追いついていきます。表彰台には届きませんでしたが、最終的にはフィジケラ、ライコネンも抜き4位フィニッシュ。彼の走りには感動すら覚えました。神はミハエルにこれからのF1を担っていく若者達に本当のチャンピオンとは何なのかを教える役目を与えたのかもしれませんね。そう思いたいです。

僕個人としては、ベネトン時代からずっとM.シューマッハを応援してきたわけですが、言いたい事はありがとうの一言ですね。来季から彼のいないレースを見るのは寂しいですし、もっと続けて欲しいという気持ちもありますが、ここは彼の決断を尊重したいと思います。そして、来季から一体誰を応援していこうかとは思っていましたが、やっぱりフェラーリでしょうね。M.シューマッハの移籍と共に、いつのまにかフェラーリのファンになっている自分がいたのも確かですし。来季からフェラーリのドライバーとなるライコネン、そして今年急成長を見せたマッサにはぜひタイトルに向けて頑張って欲しいです。

最後にSUPER AGURIについて。琢磨が今季最高位の10位フィニッシュとなりましたね。今のマシンの状態を考えると、これは本当に立派な成績です。今季最後のレースで最高の結果を得られた事で、とても良い終わり方が出来ましたね。来季の飛躍に期待したいです。

レース結果
 1 マッサ(フェラーリ)
 2 アロンソ(ルノー)
 3 バトン(ホンダ)
 4 M.シューマッハ(フェラーリ)
 5 ライコネン(マクラーレン)
 6 フィジケラ(ルノー)
 7 バリチェロ(ホンダ)
 8 デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
 9 クビサ(BMW)
10 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
11 スピード(トロ・ロッソ)
12 ドーンボス(レッドブル)
13 リウッツィ(トロ・ロッソ)
14 アルバース(ミッドランド)
15 モンjンテイロ(ミッドランド)
16 山本左近(SUPER AGURI)
17 ハイドフェルド(BMW) 
| F1 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
M.シューマッハにまたも不運
今季最後のレースとなるブラジルGP。そして、同時にM.シューマッハとって現役最後のレースとなります。ミハエルがチャンピオンになるには、このレースで優勝、そして、アロンソがノーポイントに終わる必要があります。つまり、ミハエルに出来る事はこのレースで勝つ事だけです。後は神に祈るしかないですね。

そんな中始まったブラジルGP予選。フェラーリはQ1から素晴らしい走りを見せ、他を圧倒。Q1ではマッサがコースレコードとなる1’10.643を叩き出しトップ通過。続くQ2ではM.シューマッハがそれを上回る1’10.313を叩き出します。この時点で誰もがフェラーリの1,2は間違いないと思った事でしょう。

しかし続くQ3でミハエルがまさかのスローダウン。フェラーリクルーはミハエルをコースに戻そうと必死の作業を試みますが、結局最後までコースに戻る事は出来ませんでした。鈴鹿でのエンジンブローに続き、大事な時期にまたもトラブルに見舞われたミハエル。これが彼の運命なのでしょうか。

ミハエルは最後のレースを10番グリッドから迎えるわけですが、予選での走りを見る限り、決して優勝の可能性が消えたわけではありません。最後のレースでオーバーテイク連発の素晴らしい走りを見せてもらいたいですね。

そして、フェラーリにはもう1つのタイトルも掛かっています。コンストラクターズタイトルです。母国GPをポールから迎えるマッサと共にこちらのタイトルもぜひ獲ってもらいたいですね。

予選結果
 1 マッサ(フェラーリ)
 2 ライコネン(マクラーレン)
 3 トゥルーリ(トヨタ)
 4 アロンソ(ルノー)
 5 バリチェロ(ホンダ)
 6 フィジケラ(ルノー)
 7 R.シューマッハ(トヨタ)
 8 ハイドフェルド(BMW)
 9 クビサ(BMW)
10 M.シューマッハ(フェラーリ)
11 ウェバー(ウィリアムズ)
12 デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
13 ロズベルグ(ウィリアムズ)
14 バトン(ホンダ)
15 ドーンボス(レッドブル)
16 リウッツィ(トロ・ロッソ)
17 スピード(トロ・ロッソ)
18 アルバース(ミッドランド)
19 クルサード(レッドブル)
20 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
21 山本左近(SUPER AGURI)
22 モンテイロ(ミッドランド)
| F1 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(2) |
M.シューマッハ、まさかのリタイヤ
今季で20年に渡る歴史に幕を閉じる鈴鹿。その最後のレースでまさかこんな結末が待っていようとは思いもしませんでした。2度目のピットイン直後にM.シューマッハのマシンから煙が上がった時、呆然としました。まさかこんな事が…。なぜこんな時に…。ここ最近アロンソに起こっていた不運が今度はミハエルに襲い掛かりました。神は一体何を考えているのかわかりません。何もこんな残酷な事をしなくてもいいじゃないか。

とにかく現実的にはM.シューマッハがチャンピオンを獲る可能性は限りなく少なくなってしまいました。残り1戦で10ポイント差…。かなり厳しいと言わざるを得ませんね。唯一チャンピオンになる可能性は、最終戦でミハエルが優勝してアロンソが0ポイントに終わった時のみです。ただ、今回のようにレースというものは、最後まで何が起こるかわかりません。ミハエル、フェラーリ共に絶対に諦めてないはずです。ファンとしても最後まで応援しようと思います。

余談ですが、リタイヤ後にピットに戻ったミハエルがピットクルー全員に挨拶をしていましたね。こういう所に彼の人柄の良さを感じました。本当に素晴らしい人物です。

レース結果
 1 アロンソ(ルノー)
 2 マッサ(フェラーリ)
 3 フィジケラ(ルノー)
 4 バトン(ホンダ)
 5 ライコネン(マクラーレン)
 6 トゥルーリ(トヨタ)
 7 R.シューマッハ(トヨタ)
 8 ハイドフェルド(BMW)
 9 クビサ(BMW)
10 ロズベルグ(ウィリアムズ)
11 デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
12 バリチェロ(ホンダ)
13 ドーンボス(レッドブル)
14 リウッツィ(トロ・ロッソ)
15 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
16 モンテイロ(ミッドランド)
17 山本左近(SUPER AGURI)
| F1 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブリヂストン勢が前2列独占
来季から日本GPが富士スピードウェイで開催される事が決まったため、鈴鹿でのレースは今回でひとまず幕を閉じる事になります。同じく今季限りで現役引退を表明したM.シューマッハにとっても最後の日本でのレースという事になりますね。ここ鈴鹿で数々の勝利を飾ったミハエルは最後の鈴鹿をどんな形で終えるのでしょうか?

もちろん、ここ鈴鹿はトヨタ、ホンダ、スーパーアグリ、そしてブリヂストンという日本勢にとって母国グランプリとなります。今回の予選はブリヂストンタイヤが非常に素晴らしいパフォーマンスを見せており、トヨタがルノーを押さえてセカンド・ロー独占という快挙を成し遂げました。スーパーアグリは残念な結果に終わりましたが、ホンダもルノーに続く4列目を確保し、決勝に向けて期待が持てる位置を得ましたね。

そして、今回フロント・ローを独占したのはブリヂストンタイヤを履くフェラーリでした。マッサが素晴らしい走りでポールを獲得しています。まだムラはありますが、ミハエルが去った後、中心の一角を担うドライバーとなってくれるのではないかという予感もありますね。ミハエルは最後の鈴鹿でポールを獲得する事はできませんでしたが、Q2では1分28秒954という度肝を抜くタイムを叩き出しました。やはり引退するには惜しすぎるドライバーです。

明日の決勝、僕も日本人ですから、表彰台の中央で日の丸を聞きたいという願望もありますが、やはりここはミハエルに優勝してもらいたいです。ただ、日本勢の活躍には期待しています。

予選結果
 1 マッサ(フェラーリ)
 2 M.シューマッハ(フェラーリ)
 3 R.シューマッハ(トヨタ)
 4 トゥルーリ(トヨタ)
 5 アロンソ(ルノー)
 6 フィジケラ(ルノー)
 7 バトン(ホンダ)
 8 バリチェロ(ホンダ)
 9 ハイドフェルド(BMW)
10 ロズベルグ(ウィリアムズ)
11 ライコネン(マクラーレン)
12 クビサ(BMW)
13 デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
14 ウェバー(ウィリアムズ)
15 リウッツィ(トロ・ロッソ)
16 アルバース(ミッドランド)
17 クルサード(レッドブル)
18 ドーンボス(レッドブル)
19 スピード(レッドブル)
20 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
21 モンテイロ(ミッドランド)
22 山本左近(SUPER AGURI)





| F1 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(1) |
M.シューマッハに試練
前回イタリアGPでとうとう2ポイント差まで詰めたM.シューマッハですが、3週ぶりの開催となった中国GPではまさかのウェット・コンディション。ハンガリーでのパフォーマンスを考えれば、ブリヂストン勢の苦戦は目に見えていました。そして、予想通りの大苦戦。結果、ブリヂストン勢でQ3まで進めたのはM・シューマッハ唯一人でした。

しかし、このいかんともし難いパフォーマンスの差の中、6番手という結果を残したミハエルはさすがと言えますね。ただ、決勝のコンディション次第では再び厳しい戦いが待ち受けています。もしもウェットコンディションなら再びアロンソに大きな差をつけられる可能性も十分考えられます。もちろんそれを回避するためにミハエル、チーム共に最大限の努力はするでしょうが、やはりパフォーマンスの差は今からどうにかなるものでもないですからね。とにかく天気が回復することを神に祈るしかないですね。

予選結果
 1 アロンソ(ルノー)
 2 フィジケラ(ルノー)
 3 バリチェロ(ホンダ)
 4 バトン(ホンダ)
 5 ライコネン(マクラーレン)
 6 M.シューマッハ(フェラーリ)
 7 デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
 8 ハイドフェルド(BMW)
 9 クビサ(BMW)
10 ドーンボス(レッドブル)
11 スピード(トロ・ロッソ)
12 クルサード(レッドブル)
13 マッサ(フェラーリ) ※エンジン交換により10グリッド降格
14 リウッツィ(トロ・ロッソ)
15 ウェバー(ウィリアムズ)
16 ロズベルグ(ウィリアムズ)
17 R.シューマッハ(トヨタ)
18 トゥルーリ(トヨタ)
19 アルバース(ミッドランド)
20 モンテイロ(ミッドランド)
21 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
22 山本左近(SUPER AGURI) 
| F1 | 03:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
M.シューマッハ引退を表明
予てから言われていた通り、イタリアGPレース後にM.シューマッハの去就について発表がありました。7度の世界王者に輝いた史上最高のF1ドライバーが出した答えは今季限りでの現役引退というものでした。その言葉はレース後の公式会見の場で彼自身の口から発せられました。そして、同時にチームからはライコネンがフェラーリと3年契約を結んだ事が発表されました。

引退は確実という報道が飛び交う中、僕はわずかな可能性を信じて発表を待ちましたが、レース後のジャン・トッドの涙を見て全てを理解してしまいました。やはり引退だと…。

これまで僕自身がF1を見てきた中でセナ、プロスト、マンセルなど偉大なドライバーは他にもいました。しかし特別な思い入れを持ったドライバーはM.シューマッハただ1人でした。彼のいないF1など考えられません。

しかし、アスリートには引退を決断する時が必ず来ます。だから今回のシューマッハの決断を一ファンとしてきちんと受け止めようと思います。ただもうこうなったら何が何でもシューマッハには有終の美を飾ってもらいたい。かつてセナがシューマッハにとってそうだったように他のドライバーには永遠に手が届かない存在となるように。

さて、レースの方は引退を発表したM.シューマッハが最後のモンツァを見事勝利で飾りました。フェラーリの聖地モンツァのティフォシ達に最後の、そして最高のプレゼントをしましたね。

しかし、驚くべきはアロンソのまさかのエンジンブロー。今季これまでマシントラブルなどほぼ皆無だったルノーにまさかのトラブルが発生しました。こんな結末はフェラーリファンである僕ですら全く予想などしていませんでした。それほどルノーのマシンは信頼性が高いからです。これはもうモンツァの神がミハエルにプレゼントしたとしか思えません。神とかはあまり信じない方ですが、このタイミングで起こった今回のトラブルは何か見えない力が働いているとしか思えませんよ。

とにかくこれで、アロンソとの差は一気に10ポイント縮まり、3戦残して差はわずかに2ポイントとなりました。チャンピオン争いは、これでもうほぼ五分と五分とみて良いのではないでしょうか。残り3戦、本当に目が離せなくなりました。ちなみにコンストラクターズ争いはとうとうフェラーリが逆転しましたね。

レース結果
 1 M.シューマッハ(フェラーリ)
 2 ライコネン(マクラーレン)
 3 クビサ(BMW)
 4 フィジケラ(ルノー)
 5 バトン(ホンダ)
 6 バリチェロ(ホンダ)
 7 トゥルーリ(トヨタ)
 8 ハイドフェルド(BMW)
 9 マッサ(フェラーリ)
10 ウェバー(ウィリアムズ)
11 クリエン(レッドブル)
12 クルサード(レッドブル)
13 スピード(トロ・ロッソ)
14 リウッツィ(トロ・ロッソ)
15 R.シューマッハ(トヨタ)
16 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
17 アルバース(ミッドランド)
| F1 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(2) |
運命のイタリアGP
フェラーリの地元モンツァ。毎年フェラーリのティフォシ達にとって特別なレースとなるわけですが、今回はまた違った意味で特別なレースとなります。このイタリアGPのレース後にフェラーリの来季のラインナップ、そして、M.シューマッハの去就が発表されます。現役続行か?それとも引退か?ベネトン時代からシューマッハを応援してきた僕にとっても特別な一日になりそうです。

しかし、その前にまずはレースですね。前回再び2ポイント広げられ、12ポイント差となってしまったミハエルですが、もはや後がありません。ミハエルに出来る事は残り全てのレースで勝つこと。それしかありません。ただ、例えそれが出来たとしてもアロンソがミハエルの真後ろでゴールし続ければ、アロンソを捕まえる事は出来ません。やはりセカンドドライバーであるマッサのサポートが必要不可欠です。最後はチーム同士の戦いになりそうですね。

さて、そんなイタリアGP予選ですが、ポールを獲ったのはミハエルでもアロンソでもなくなんとライコネンでした。2位に入ったミハエルとの差が僅か1000分の2秒差という大接戦を制し、今季3度目のポールポジションを獲得しました。アロンソはタイヤがバーストするというトラブルに見舞われた影響もあり、5位に沈んでいます。

マッサがアロンソの前に入った事によりフェラーリにとって都合の良い展開になりましたが、スタートを失敗してしまえば元も子もありません。マッサがスタートの良いルノーを押さえる事が出来るかどうか。それが最初のポイントですね。Q2を見る限り、フェラーリ、ルノー、マクラーレンの純粋な速さとしては、ほぼ互角とみて良いでしょうから、おそらく三つ巴のバトルになるのではないかと思われます。それだけにチーム戦略が大きなウェイトを占めるのではないでしょうか。モンツァはハイスピードでオーバーテイクもしやすいコースなので、面白いレースになるでしょう。

予選結果
 1 ライコネン(マクラーーレン)
 2 M.シューマッハ(フェラーリ)
 3 ハイドフェルド(BMW)
 4 マッサ(フェラーリ)
 5 アロンソ(ルノー)
 6 バトン(ホンダ)
 7 クビサ(BMW)
 8 デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
 9 バリチェロ(ホンダ)
10 フィジケラ(ルノー)
11 トゥルーリ(トヨタ)
12 ロズベルグ(ウィリアムズ)
13 R.シューマッハ(トヨタ)
14 クルサード(レッドブル)
15 スピード(トロ・ロッソ)
16 クリエン(レッドブル)
17 リウッツィ(トロ・ロッソ)
18 アルバース(ミッドランド)
19 ウェバー(ウィリアムズ)
20 モンテイロ(ミッドランド)
21 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
22 山本左近(SUPER AGURI)
| F1 | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルノーが来季の新体制を発表
ルノーが来季に向けた新体制を発表しました。まずドライバーラインナップは今季セカンドドライバーを務めているジャンカルロ・フィジケラとアロンソのマクラーレン移籍に伴い、テストドライバーから昇格したヘイッキ・コバライネンが起用されるそうです。そして、テストドライバーは現トヨタのテストドライバーであるリカルド・ゾンタと3度のワールドチャンピオンに輝いた父を持つネルソン・ピケJr.が務めるそうです。またマネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレの続投も決まりました。

フェラーリとルノーの二重契約の噂(ルノー側がM.シューマッハが引退した場合に限りフェラーリ移籍を認めるというもの)もあったライコネンのルノー移籍の話はこれで無くなりましたね。ライコネンにはまだマクラーレン残留の道も残されていますが、やはりフェラーリ移籍は確実と思われます。真相はすぐに明らかになることと思いますが。

ルノーの来季のドライバーについては、やはりアロンソ移籍の影響でグレードダウンする事は否めないと思います。確かにフィジケラは素晴らしいドライバーではありますが、ワールドチャンピオンを狙えるだけの力は無いと思います。年齢から考えて大幅な成長を遂げる事も無いでしょうしね。むしろ注目すべきは若いコバライネンの方かもしれません。“キングメーカー”ブリアトーレが再びチャンピオンを作り出せるかどうか注目です。
| F1 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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