NERAZZURO

インテリスタの自己満足日記
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ブリヂストン勢が前2列独占
来季から日本GPが富士スピードウェイで開催される事が決まったため、鈴鹿でのレースは今回でひとまず幕を閉じる事になります。同じく今季限りで現役引退を表明したM.シューマッハにとっても最後の日本でのレースという事になりますね。ここ鈴鹿で数々の勝利を飾ったミハエルは最後の鈴鹿をどんな形で終えるのでしょうか?

もちろん、ここ鈴鹿はトヨタ、ホンダ、スーパーアグリ、そしてブリヂストンという日本勢にとって母国グランプリとなります。今回の予選はブリヂストンタイヤが非常に素晴らしいパフォーマンスを見せており、トヨタがルノーを押さえてセカンド・ロー独占という快挙を成し遂げました。スーパーアグリは残念な結果に終わりましたが、ホンダもルノーに続く4列目を確保し、決勝に向けて期待が持てる位置を得ましたね。

そして、今回フロント・ローを独占したのはブリヂストンタイヤを履くフェラーリでした。マッサが素晴らしい走りでポールを獲得しています。まだムラはありますが、ミハエルが去った後、中心の一角を担うドライバーとなってくれるのではないかという予感もありますね。ミハエルは最後の鈴鹿でポールを獲得する事はできませんでしたが、Q2では1分28秒954という度肝を抜くタイムを叩き出しました。やはり引退するには惜しすぎるドライバーです。

明日の決勝、僕も日本人ですから、表彰台の中央で日の丸を聞きたいという願望もありますが、やはりここはミハエルに優勝してもらいたいです。ただ、日本勢の活躍には期待しています。

予選結果
 1 マッサ(フェラーリ)
 2 M.シューマッハ(フェラーリ)
 3 R.シューマッハ(トヨタ)
 4 トゥルーリ(トヨタ)
 5 アロンソ(ルノー)
 6 フィジケラ(ルノー)
 7 バトン(ホンダ)
 8 バリチェロ(ホンダ)
 9 ハイドフェルド(BMW)
10 ロズベルグ(ウィリアムズ)
11 ライコネン(マクラーレン)
12 クビサ(BMW)
13 デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
14 ウェバー(ウィリアムズ)
15 リウッツィ(トロ・ロッソ)
16 アルバース(ミッドランド)
17 クルサード(レッドブル)
18 ドーンボス(レッドブル)
19 スピード(レッドブル)
20 佐藤琢磨(SUPER AGURI)
21 モンテイロ(ミッドランド)
22 山本左近(SUPER AGURI)





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ブリヂストンの感動
品名フレックス重量(g)トルク(deg)キックポイントディアマナS-63R59.53.8中調子S62.53.7中調子ディアマナS-73S693.2中調子X70.53.1中調子□グリップ:ツアーステージオリジナルターボラバーグリップ□仕上がり予想:44.75インチ バランス:D-2□推奨ヘッドスピード
| ドライバーをあげる | 2007/05/31 4:48 PM |
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